toggle
2016-11-30

Vol.18 スタッフ編集後記

【元山 文菜】

今号の巻頭特集は「バリコレ」です。

この企画、立ち上がったのが7月!

そこから、今号の発刊まで…やりきりました。

多くの方の協力のおかげで無事に今号が発刊できたこと、感謝しかありません!

そして、この4カ月間、いつも以上にCo-Co Life☆女子たちと

多くの仕事をさせていただきました。そして、改めて素敵だなぁと感じました。

「みんな違って良い!」が当たり前にある空間に何度も感動していました。

Co-Co Life☆女子部のことを、もっと広めていきたい!と思っております!

関わっていただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

【榎本 佑紀】

今回は、「バリコレモデル」のかたわら、「街散歩」のライターを担当しました。

バリコレについては既に皆さん書いているのと思うので(笑)、

街散歩の裏話をしようと思います。

新宿の京王プラザホテルで、「ホテル女子会」を決行しましたが・・・・。

実はこのホテル女子会、ホントはラブホテルで行うつもりでした。

しかし、ラブホテル側から「バリアフリー対応のホテルがそこしかなくて殺到されても困る」との理由で、断られてしまいました。

「障がいがあっても、普通の女の子と同じように、女子会を楽しみたい」。

その為にはもっとバリアフリーを普及させることが必要と感じた今回の取材でした。

 

【扇 強太】

今回一番の印象は、やはりバリコレ2016のお手伝いをさせていただいたことです。

寒さに震えながらの待ち時間大変でしたね。でも、ステージに上がると表情が一変。

彼女たちのキレイに賭ける気持ちを見させてもらいました。

ただ、障がい者がステージで健常者が観客だけではなく、

両者が普通に一緒にいられるようにしたいな、とも思いました。

個人的にも、リオデジャネイロまで競技を観戦しに行ってトップアスリートのプレーを見て、

いろいろな経験をさせてもらいました。

障がい者スポーツが2020年までの流行りで終わらないようにしたいですね。

 

【加茂 桂子】

新連載「扉を開けて」。

闇の度合いを深める現代社会、愛情ゆえの過干渉といった環境にあっても、

自分らしく輝きながら生きることを諦めないで…。そんな声や思いから実現した、

初の知的障がい女子に向けたメッセージ企画です。

「知的障がい」といっても、もちろんひとくくりにできるはずはなく、個々の特性、

生活環境を考慮すると千差万別です。ターゲットとなる当事者や支援する人たちに、

どのような角度から、どんな言葉を使ってアプローチすればいいのか…。

生みの苦しみを味わいました。これからも試行錯誤は続くと思います。

読者の皆さんからのご意見・ご感想をお待ちしています。

 

【是永 小百合】

諸々余裕がなくて、しばらくCo-Co Life☆女子部から遠のいていましたが、

今号では久しぶりに誌面を担当。

忘れかけていた制作の勘や雰囲気を味わい、ワクワクしました。

今回「スタッフのハマりもの」ということで、日常使いの私のお気に入りグッズをご紹介。掲載させていただくグッズを取り扱う各企業広報担当の方とのメールのやり取り、

ブツ撮り、プロフ撮影などなど、やっぱりものづくりは楽しいと実感しました!

今年は、変化や新しい事の多い1年でした。

来年も好奇心とミーハー精神でまだまだ前へ進みます!

 

【関 由佳】

今回はバリコレ、街散歩、静岡版カフェ特集とハンコ教室…と取材が盛りだくさんでした。

それぞれいろいろな思いがありましたが、

街散歩で行った京王プラザホテルのユニバーサルルームは本当に感動モノでした!

かゆいところに手が届くとは、こういうことなのか、と

ホテルのレベルの高さを実感しました。

東京で泊まる機会があったら、ぜひぜひあの過ごしやすい空間を経験してほしいです!

 

【守山菜穂子】

今号では「バリコレ」ファッションショーのディレクションと、巻頭企画を担当しました。

Co-Co Life女子の「おしゃれ力」は、年々上がってきていると、改めて感じます。

このショーを見て「私もおしゃれしていいんだ」、

こうツイッターに投稿してくれた読者がいました。

また、番組を見て

「私も皆さんみたいに、他の人を笑顔にできる人になりたい」とメッセージをくれた

中学生の当事者女子がいました。

このメルマガを読んでくれている皆さんは、

たぶんもう「受け取る側」でなく、「与える側」です。

キラキラした光を周囲に振りまいて、一緒に社会を明るくして行きましょう!

 

【渡部あきこ】

今号は「キラキラ女子」を担当しました。

以前から大好きだったイラストレーターの須川まきこさん。

お互い関西人で、大学が京都市の北の方という共通点があり、意気投合。

須川さんのほんわかな雰囲気とはんなりな話し言葉に、寒空の下で行ったインタビューも

春の心地を感じられるあったかい時間でした。

関連記事