toggle
2017-09-09

レインボータウンFMに出演しました!

2017年9月3日、東京都江東区のコミュニティラジオ局「レインボータウンFM」の「Idobata Now」という番組に、編集長の元山文菜と、編集部員の守山菜穂子が出演しました。
公開生放送の様子を、編集部のエノモトが密着取材!

放送前の一枚。左から、守山菜穂子・鈴本ちえさん・元山文菜

この番組は、本誌Vol.21の表紙を飾ってくれた脳性まひのお笑い芸人、鈴本ちえさんが月1回のレギュラーを務めています。
今回は、ちえさんのご紹介でラジオ出演が決定しました。

まだまだ残暑の厳しい9月の第1日曜日。

東京メトロ東西線「木場駅」近くのショッピングモール内にあるレインボータウンFMスタジオは、ガラス張りになっていて、生放送中の様子をばっちり見ることが出来ました。
隣には大きなカフェもあり、アイスクリームや飲み物を片手に公開生放送を見に来ている人も。
なんと、近隣にお住まいのサポーターさんも遊びに来てくださいました。ありがとうございます!

大勢のお客様が遊びに来てくださいました。本当にありがとうございます。

16時半。続々と出演者がスタジオに入ってきました。スタジオ内から出演者の皆さんが、公開放送に遊びに来てくれたお客様に手を振って、挨拶してくれました。

本番直前の2人。緊張しているようには見えません。

スタジオの外にはイスとテーブルがあり、ゆったりしながら放送が聞けます。

番組の内容は、Co-Co Life☆女子部の紹介、ちえさんの撮影裏話、本誌内のちえさんのおすすめコーナーなど。
まるまる30分、Co-Co Life☆女子部尽くしでした。

出演者みんなで記念撮影。手前はMCのあきらこさん

特に印象に残ったのは、MCのあきらこさんからの質問「ネタ切れになることはありませんか?」という質問に対する編集長の回答です。
「私たちの媒体は、当事者中心となって作っています。日々の困りごと・疑問点を切り口に企画を考えているのでネタ切れになることはありません。」
当事者同士だからこそ、分かり合える事柄を取り上げています。そこがCo-Co Life☆女子部、最大の強みです。

またラジオの共演者の皆さんから「いつもと違うちえちゃんを見られた」とのコメントをいただきました。

実はちえさん、去年10月に六本木で行われたバリコレを見て「可愛い! 私も出たい!」と思っていたそう。夢が叶ったちえさんの笑顔がはじけます。
ちえさんから、いち読者として「誌面を読んでいて、背中を押してもらえる」とのコメントをいただきました。

本番中の様子。自然と笑顔がこぼれます。

 あっという間に30分の放送が終了。
番組のエンディングは、バリコレでダンスを披露した私たちのテーマソング、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が歌う「Shake It Off(シェイク・イット・オフ)」を聞きながらお別れとなりました。

放送後に、Co-Co Life☆女子部を持って、スタッフ&出演者の皆様と。お疲れ様でした!

生放送終わりの2人に、感想を聞いてみました。

編集長・元山「ラジオ、すごく緊張しました。それでも、実際に応援に来てくれた方がいて、本当にうれしくて、パワーを頂きました。
興奮のせいで、みんなと写真を撮り忘れちゃったのが悔しいです。
放送終了後に、個別にもSNSにも感想を送ってくださる方がいて。帰宅後も数時間、暖かな気持ちに包まれていました。
Co-Co Life☆女子部に貴重な機会を与えてくださったレインボータウンFM様、応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございます。」

守山「今回は、本誌ライターの榎本佑紀が、ちえさんの大ファンということで、まず表紙モデルへの起用が決定しました。さらに、そのちえさんのレギュラーラジオ番組に、編集部がお招きいただくことになり…。最新号を告知させて頂きました。ご縁がつながっていくことを嬉しく思いました。」

ちえさんと、本誌ライターの榎本。「憧れのちえさんと2ショット。嬉しいです」

 ちえさんの夢と編集スタッフの夢、両方が実現した今号を、ぜひお楽しみ下さい。

関連記事