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2018-08-29

Vol.25 スタッフ編集後記

【元山 文菜】
Co-Co Life☆ 女子にとって一人暮らしはしたいけれど、
そもそも難しいと諦めている子は意外と多いのではないでしょうか。
今回はそんな考えを吹き飛ばしてくれるようなお二人が巻頭に登場してくれました。
確実にハンデはある。でも、そこを補うための工夫や心がまえを教えてくれました。
私自身も今回の特集を通して多くの可能性を感じるキッカケとなりました。
その他にも、Co-Co Life☆ タレント部に新しい方が参加してくれたり、
今話題のHANDSIGNの方々にお話をうかがったり。盛りだくさんです。
Co-Co Life☆ 女子部の読者には多様な価値観を持つ方がいます。
あなたにとって、何かのキッカケとなる記事が1つでも見つかると良いなと思い
今号も作りました。


【イトユカ】
今回はコラム最終回でした!
いつも以上に伝えづらいものを題材にしてしまい、
うまく伝わるかなぁ……と心配してます(笑)。
今まで読んでくださった皆さま、有難うございました~!
ブログに移行しますが、のんびりゆったり更新していくので、
良かったら遊びに来てくださいね♪


【榎本 佑紀】
 今回は、『イケメン処方いたします』のコーナーを担当させていただきました。
 読者の皆さんにも人気の高い HAND SIGNのお2人。
 インタビューの中で特に印象的だったのは
 「周りに耳の聞こえない人がいたから始めたのではなく、
 単純に手話に興味があったので手話ダンスを始めた」
 というお話。
 ボランティアのような福祉的貢献をしようとして始めたわけではない、
 というところに、とても共感しました。
 Co-Co Life☆女子部も、福祉的な枠を一歩越えていきたいですね。


【扇 強太】
 今回も8月号発行とタレント部の業務が重なって大変でしたが、
 皆さんのおかげでなんとか乗り切ることができました。
 ありがとうございます。
 Co-Co Life女子部は協賛をいつも募集しています。
 個人協賛は今回からクレジットカードにも対応しています。
 3000円から協賛できますので、ぜひよろしくお願いします。


【加藤 珠由】
「障がいのある子を持つということ」の編集担当をしました。
 今回手記を寄せてくださったのは、
 娘さんが、国の難病指定「コルネリア・デ・ランゲ症候群」のお母さま、芦名さん。
 コルネリア・デ・ランゲ症候群の「親の会」を立ち上げて活動をしたり、
 その一方で、高校球児の息子さんの野球のサポートをしたり、
 まさにスーパーマザーです!
 ちなみに、この息子さん(障がい当事者の弟)は、
 去年の夏の甲子園でホームランを放っています! 超カッコいいのです!
 お忙しい中、手記を書いてくださりありがとうございました。
 そんな芦名さんの子育ての道のり、ぜひみなさま読んでくださいね!


【関 由佳】
今回の表紙と特集では書道家の金澤翔子さんに出ていただきました。
個人的にもずっとお会いしたいと思っていたので、嬉しかった…!
カメラマンさんとメイクさんととても打ち解けられて、
終始楽しく撮影が進められました。
今回の取材で、私の中でも障がい者のひとり暮らしの可能性というものが
ググーンと広がったように思いました。
ぜひ読者のみなさまの、外に踏み出す一歩になればと願っています。


【長谷 ゆう】
ひとり暮らし特集いかがでしたか?
今回はあのダウン症の書家、金澤翔子さんが登場。
私も翔子さんの迫力ある書の展示を見たことがありますが、
そのほのぼのとしたひとり暮らしにほっこりしました。
私のひとり暮らしの課題もおかたづけと寝る時間とやせることです!


【守山 菜穂子】
 スタッフの総力を結集して立ち上げた「Co-Co Lifeタレント部」。
 初の障がい者タレントオーディションには、全国から205名もの応募があり、
 スタッフも驚いてしまいました。
 厳正なる審査の結果、パワフルな12名のタレントの所属が決まりました。
 自身の考えを表現すること、自分の言葉や音楽で意思を伝えることの重要さを、
 タレントたちに改めて感じさせてもらった3ヶ月間でした。


【渡部 あきこ】
 今号は巻頭「一人暮らし」を担当しました。
 刺すような強い日差しの中、取材に行ってきました。
 私自身、大学の時に半期と就職時に実家を出て上京して、ひと月しか、
 一人で住んだことがないのですが……
 そんな私が「一人暮らし」特集のライターだなんて。
 私は、暗い部屋に帰るのと話し相手が居ないことが、とてもイヤでした。
 一人より誰かと暮らす方が性に合ってるのだと思います(笑)

 

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