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2020-05-29

当団体の活動が、日本郵便の年賀寄付金助成事業として選出されました


みなさんこんにちは!「Co-Co Life☆女子部」編集部です。

最新号vol.32が、そろそろお手元に届くことと思います。

この号は、コロナウイルス感染症対策を行いながら、3月中旬に最少の人数で撮影を行い、それ以降の編集作業のほぼ全てを、リモートワークで完成させました。

さてさて、雑誌が届いた方は、まず表紙の3人の美女に目が行ったことと思いますが、下の黒いところにも注目〜!

このたび、当編集部の活動が、日本郵便株式会社の2020年「年賀寄附金(ねんが・きふきん)配分事業」に選出されたことを発表します(祝)。

ちょっと解説しますね。

日本郵便が、2020年のお正月のために発行した「寄附金つき年賀ハガキ」と、「年賀切手」。

この「寄附金つき年賀ハガキ」。お住まいの地域により絵柄はさまざま。
合計29種類もの絵柄があったそうです。
そういえば今年は「ねずみ年」でしたね。

現在、普通の年賀ハガキは、1枚につき63円。
この「寄附金つき年賀ハガキ」は68円です。

その「+5円」分を、ハガキを購入した全国の方が、社会福祉のために寄附してくれているそう。値段が高い方のハガキを「社会の役に立つから」と購入してくれている人が、世の中にたくさんいらっしゃるんですね。本当に尊敬します。

2020年の、年賀ハガキ寄附金の合計金額は……、なんと約3億円!

さらに歴史をひもとくと、この寄附金事業は、1950(昭和25)年お正月用の年賀ハガキから始まり、現在まで70年間、累計で約512億円もの莫大な費用を集めているそうです。

これら全てのお金が、日本国内の、社会福祉の増進や、青少年の健全な育成、また大きな災害時の救助、災害の予防などに役立てられています。すごい。

古くからなじみのある「年賀状」が、こんなにも社会福祉の役に立っていると思うと、1枚のハガキがグッと意味のあるものに見えてきます。

そして、その寄附金の中の一部を、今年は「Co-Co Life☆女子部」編集部の活動に対し配分していただくことになりました。

「Co-Co Life☆女子部」が、毎号、無料で皆さんのお手元に届くのはなぜか? それは日本郵便をはじめとした、たくさんの企業からご協賛をいただいているからです。

おしゃれな表紙を見て欲しいし、中の記事も読んで欲しいけど、実はとっても大切な、ウラ表紙の協賛者のお名前にも注目していただきたい。

そう考えている、編集部でした。

皆様のご支援に支えられて、Co-Co Life☆女子部は、創刊8周年を迎えました。読者サポーターは1,800名に増加。

国内最大級の障がい者コミュニティとして、これからも活動して参ります。引き続き、応援をよろしくお願い致します。

日本郵便の年賀寄付金事業についてはこちら。

www.post.japanpost.jp

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