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2019-02-25

Vol.27 スタッフ編集後記

【元山 文菜】
今号は初めて海外に目を向けた特集です。
誌面に登場してくれたお二人はもちろんアンケートからも
海外経験があるCo-Co Life☆女子が多くて驚きました。
障がいに応じての工夫はもちろん、それぞれの視点で海外を楽しんだり学んだりする姿に
私も背中を押されました。
また、ミライロの垣内さんとの対談では障がいとの向き合い方はもちろん、
人生そのものをどのように捉えるのかという大切なヒントをいただきました。
その他、Co-Co LIFE☆女子が関わることも多い福祉従事者との恋愛座談会、
そして実際にガイドヘルパーをしている心のイケメンにもお話を伺ったり、
スタッフはまりものでは実際に使えそうなUDグッズの紹介。
ときめきグッズの色付きリップは本当に使い勝手が良い!
ビヨンド株式会社の紹介など……
春に向けて、何か新しい一歩を踏み出すキッカケになれば良いなと思っております。

【榎本 佑紀】
恋愛をテーマにした「女子座談会」に初挑戦でした。
Co-Co Life☆女子部ならでは! のテーマだったのではないでしょうか?
いつも私たちのそばにいて、優しく支えてくれる福祉従事者さん。
私自身も、真剣にお仕事に取り組んでおられる男性ヘルパーさんの横顔に
ドキドキしたことがなきにしもあらずです……(笑)
実際にお付き合いまでとはいかなくても
「今日のヘルパーさんカッコイイ!!」とときめくだけでも楽しいですよ♪

【笠羽 美穂】
巻頭のテーマ『自分らしい旅探し』を23歳のときデンマークへ留学をしました。
留学生活では、文化や福祉制度の違いに戸惑ってばかりでした。
その中でアウトドアの授業を選び、スローガン【体験し考え学ぶ】を
肌で体感したのでした。
毎日、激辛の刺激を受けたことをきっかけに、障がいを理由に
やりたいことを諦めなくていいんだ! と、思えるようになって
帰国後の生き方が変わりました。
たとえば、あらゆる決断をする時に、「自分はやりたいorやりたくない」 と
いったように周囲に流されることなく、
“自分で決める”自己決定を大切に、選択しながら生きていきたいと思っています。

【関 由佳】
今回は巻頭特集を担当しましたが、アンケートを見ていて
みんなの海外に対する興味関心がとっても高いことがわかりました。
特集を読んでいただいて実際に海外に飛び出してみた方は、
ぜひ編集部に行ってみた感想など教えてくださいね!
いつか第2弾もあるかも!?しれません!

【野崎 恵美子】
今回は巻頭特集で海外経験がある障がい者や、
海外渡航に関するお役立ち情報などを取材させて頂きました。
視覚障がいを持ちながら青年海外協力隊に参加した
畝本さんのインタビューでは、障がいや貧困を抱えた人たちに対する
教育の必要性について少し話題になりました。
障がいや難病を抱えていると行動範囲が狭くなりがちですが、
だからこそ学ぶことが一層大事だと感じました。
様々な経験が難しくても、学ぶことで視野が広がったり、
チャレンジしてみたいと思った時に大きな助けになると思います。
この春、新しく何かを始めたいけれど悩んでいる方がもしいたら、
まずは本やネットで調べて知識を得ることが大きな一歩になるのではないでしょうか。

【長谷 ゆう】
今号の座談会で、福祉従事者との恋愛の経験がある子が、
思っていた以上にいることを知りました。
私は今号「イケメン処方いたします」コーナーを執筆したのですが、
ガイドヘルパーの田中さんを取材した時に、
「ガイドヘルパーと利用者との恋愛ってアリですか?」と単刀直入に聞いてみました。
すると「節度を守ってやれば全然アリ」とのことです。
いつ、どこで、恋に落ちるかはわからないもの。
気になる人が現れたら、様子を見つつ、何かしてみるのがいいでしょう。
結果がよくなかったとしても、そこでのプロセスやアクションが大事です。
にしても田中さんの言葉から生まれた「ガイドヘルパーはデートのプロ」。
いいキャッチフレーズできたなあ。

【渡部 あきこ】
ときめきグッズ2回目の「色付きリップ」はいかがしたか?
病気の後遺症で皮膚が弱かったり、唇が荒れやすかったりする私なので、
特に冬のケアは念入りです!!
色付きリップは唇の荒れをケアしながら、手抜きに見えないリップメイクが
できるのでたくさんの種類を持っています。
いまは、唇をぷっくりさせる効果のある、リッププランパー集めています♪
みなさんも、うるぷるリップで恋の季節に備えてみては……


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