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2010-10-28

クライアントに障がい者視点という新しい価値観を!

NPO施無畏はフリーペーパー「Co-Co Life女子部」を発行を通じて、1800人の障がいのある方とつなっがっています。ダイバーシティの考えが当たり前の今、障がいのある方の視点が、商品開発や企業ブランド価値アップに重要となってきています。ぜひ、皆さんのクライアント様にこの新しい価値観をご案内ください。

【こんな活用の仕方が】
1) ハウスメーカーへのバリアフリー対応住宅開発のお手伝い
高齢化・長寿化にも対応できるバリアフリー住宅開発に、1800人の障がい者パネルの意見を反映させませんか?
※プレ調査では、●ダイヤル式のポストは使えない(視覚障害 一人暮らし 32歳 女)●玄関に椅子がないと靴が履けない(下肢障害 夫1子1同居 36歳 女)●火災報知器の音か聞こえず、火事に気付けないのが不安。光など視覚で理解したい(聴覚障害 夫1子1 32歳 女) などの声が上がりました。

2) 商業施設・公共施設・複合ビル等のバリアフリー化本当に大丈夫
実際に複数の障がい者パネルが施設を利用して、検証します。インフラだけでなく、そこで対応するスタッフの障がい者への対応力も検証可。

<過去の具体例>三菱地所様「ユニバーサルデザイン検証会」

3)ファッションメーカーにユニバーサルデザインの新ライン開発を
障がいのある人が身に着けやすいファッションアイテムは、誰もが身につけやすいユニバーサルアイテム。機能だけでなく、おしゃれ感にも妥協しないユニバーサルデザインファッションアイテムが増えています。
<過去事例紹介>
1. 丸井グループ「ラクチンきれいパンツ」
2. YKKユニバーサルデザインファスナー「クリックトラック」
3. 鈴木工芸所&Co-Co Life☆女子部「車いす用バッグ開発」
※Co-Co Life☆女子部とのコラボ商品開発も可能です。
4. パシフックサプライ「室内履き」

4)公共団体・企業のダイバーシティ化等啓蒙活動に
公共団体が障がいのある方への理解促進のフォーラム等イベント。企業のダイバーシティ推進イベントなどへのコンテンツ提供や共催なども。障がい者タレントのアサインもできます。
<過去事例紹介>
1. 東京都主催「障害者差別解消シンポジウム」登壇
2. 官民共同勉強会「浩志会」にて講演

5)障がい者の暮らしやすさを手助けする商品開発
障がい者自身、ハンディを持つ人をターゲットにした商品開発も、主ユーザーとなる1800人のパネルが開発や啓蒙に対応します。
<過去事例紹介>
1. 大日本印刷「&HAND」実証実験
2. ニコ・ドライブ「ポータブル運転手動補助装置モニター検証」

創刊8年になるフリーペーパー「Co-Co Life☆女子部」も、
起業のブラディングやCSR活動に活用可能です。

起業向けの誌面買い切りや、単一企業向け「カスタマイズCo-Co Life☆女子部」などの展開も可能です。また、障がい当事者であるCo-Co Life☆女子部編集長と企業トップの対談など、オンリーワンメディアをご活用ください。

問い合わせはこちらの応募フォームから

NPO施無畏は現在、「フリーペーパー事業」「調査事業」「タレント事業」の3つの柱で活動しています。
Co-Co Lifeブランド事業の総合案内資料はこちら

◆各事業のサイト
Co-Co Life☆女子部
Co-Co Life☆調査部
Co-Co Life☆タレント部

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