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講演依頼

「Co-Co Life☆女子部」編集部では、講演のご依頼に応じております。
「障がい当事者がつくる、障がい女子のためのメディア」という、ユニークな(日本で唯一の)制作スキーム紹介&事例紹介はじめ、各種の講演依頼に対応可能です。

「障がい者のことは、Co-Co Life☆女子部に聞け」

700人以上のさまざまな種類の障がい、難病の読者サポーターとつながり、50人の障がいを持つスタッフと協業して、障がいのことをよく知る本誌講師が、「障がい者のホンネ」の話をいたします。
障がいを持つ人のことを深く知ると、そこからイノベーションの種が見えてきます。ぜひ、新たな気づき、障がい者マーケットの顕在化、ユニバーサルデザインの学び・推進、2020年パラリンピック対応のために、Co-Co Life☆女子部講師に講演依頼してください。


講師紹介

元山文菜 Ayana Motoyama
<プロフィール>
「Co-Co Life☆女子部」編集長
1980年生まれ。美容師として働くなか23歳で骨盤に疾患がみつかり、24歳で入院手術を経験。下肢障がい者となる。3年間の闘病期間を利用して4年生大学に編入。
一方、自身の障がい者としての生きづらさから、同じような当事者の女性を元気づけたいという思いで、2015年、難病や障がい女子に向けたフリーペーパー「Co-CoLife☆女子部」ボランティアスタッフに参加。
2016年3月から、同誌編集長を務める。
本業では、大学卒業後(株)サクラクレパス入社。2008年に富士通(株)に転職。主に営業管理業務の業務プロセス改善や、業務のアウトソーシングを歴任。
2017年に退職し、Re-engineeringを開業。BPR(Business Process Reengineering)コンサルタントとして、企業向けにシステムやRPA導入支援、BPO(Business Process Outsourcing)の実施に従事。
「違い」を力に変え、生産的な働き方を実現するための、真のダイバーシティ&インクルージョンの実践に日々取り組んでいる。
プライベートでは5歳の娘をもつワーキングマザーでもある。

<講演実績>
・日本オラクル(株)元気プロジェクト主催 講演
「不便や不満」を事業に変える!~「女性」×「障がい者」として、社会課題を起業で解決 ~自分だけのコアバリューから、価値を生むビジネスを作り出す
https://atnd.org/events/91894


守山菜穂子 Naoko Moriyama
<プロフィール>
「Co-Co Life☆女子部」編集部エディター
ユニバーサルデザインコーディネータ
1975年 千葉県生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。
読売広告社、小学館を経て独立し、本業ではコンサルティング会社を経営。
2013年から、ボランティアで、「Co-Co Life☆女子部」の雑誌編集、また読者モデルや編集スタッフの育成に携わる。
一般社団法人 日本ショッピングセンター協会、日本財団などで、ユニバーサルデザインに関するセミナー講師の実績多数。

ブログ http://naoko-moriyama.hatenablog.jp/

<講演実績>
・「ユニバーサルデザインセミナー」(主催=一般社団法人日本ショッピングセンター協会)
・「NPOのための電力自由化と障害者差別解消法の勉強会」(主催=日本財団CANPANプロジェクト)
・「障害者差別解消法」と「ユニバーサルデザイン」勉強会(主催=社会民主党候補者勉強会 場所=参議院議員会館)

<執筆実績>
日経リサーチ様ホームページ掲載
コラム「2020年、パラリンピックが東京にやって来る!」
https://www.nikkei-r.co.jp/column/id=6560


遠藤講演プロフィール

遠藤久憲 Hisanori Endo
<プロフィール>
Co-Co Life☆女子部プロデューサー。
Co-Co Life☆女子部を発行するNPO施無畏(せむい)代表理事。
秋田県生まれ、明治大学文学部中退。
(株)サンケイリビング新聞社勤務、アートディレクター。
編集&ライタースクールLETS講師(2006年~)。
新聞社勤務のかたわら、2007年から障がい者向けマガジン『Co-Co Life』の発行に関わり、500名を超える障がい者を取材。

ブログ「遠藤Pの愛だろ、愛っ」 http://ameblo.jp/endo-p-no-aidaroai/

<講演実績>
・「もっと地域に自分達のことを知ってもらおう!」(主催=NPO法人静岡県作業所連合会・わ)
・「Co-Co Lifeの、障がい者を起点とするマーケット創造への取り組み」(主催=東北芸術工科大学大学院)
・「Co-Co Life発行とマーケット創造」(主催=早稲田大学菊池ゼミ)


まちゃみさん講演プロフィール

松田昌美 Masami Matsuda
<プロフィール>
静岡県内の盲学校を卒業後、東京へ。小さな頃(今よりはだいぶ見えていた)からの読書好きだが、26歳の時に目の病気が進行して、現在では目の前に出された指の数がわかる程度の視力(弱視)に。倍速の早送り音声や、2〜3人が同時に話している音声を聴き分けることができる恵まれた聴力を活かし、テープ起こし専門の「ブラインドライター」として活躍中。

ブラインドライター松田昌美 公式サイトhttps://peraichi.com/landing_pages/view/blindwriter

<講演実績>
視覚障がいに関する講演多数(埼玉県立大学など)。取材多数。


森田かずよ Kazuyo Morita
<プロフィール>
1977年8月14日生まれ
二分脊椎症・先天性奇形・側湾症を持って生まれる。18歳より表現の世界へ。
表現の可能性を日々楽しく考えながら、義足の女優&ダンサーとして活動。
「Performance For All People.CONVEY」主宰。
ダンススタジオP’spot14を含めたNPOピースポット・ワンフォー理事長。

大学卒業後、奈良県の劇団を経て現在フリーで活動。
循環プロジェクト、奈良県障害者芸術祭ソロダンス「アルクアシタ」、ニットキャップシアター、ヨコハマ・パラトリエンナーレオープニングパフォーマンス、ファウストの恋人、庭劇団ペニノ、SLOWMOVEMENT他出演多数。障害のある人や子供へのダンスワークショップ講師やレッスンコーディネートも行う。
近年は、文化庁やブリティッシュカウンシルが主催する、障害のある人とパフォーミングアーツの可能性についてのシンポジウムなどにも登壇し、日本の障害者パフォーマーのリーダ的存在のひとりとしても注目されている。メディア出演、講演実績多数。

<主な受賞歴>
2011年8月       第11回北九州&アジア全国洋舞コンクールバリアフリー部門チャレンジャー賞(1位)受賞。
2015年1月       DANCE COMPLEX vol.11 芸術創造館 館長賞

<主なメディア出演>
2001年5月       NHK「きらっといきる~私の身体で演じたい~」
2003年8月      NTV「24時間テレビ26~私を一番愛する人~」
2005年6月      京都テレビ「ふれ愛さんか・いきいき福祉」
2012年4月      NHK Eテレ「バリバラ~障害者情報バラエティ~」
2014年1月      テレビ東京(BSジャパン)「生きるを伝える」
2016年8月      「感動か笑いか、だけではしんどい」24時間テレビとバリバラに出演 義足の女優が語るリアル(BuzzFeedJapan)
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/24hourtv-or-baribara?utm_term=.gmZqkWve7#.fpzW19VR6
2017年5月      フジテレビ インターネット番組『ホウドウキョク FLAG7』

森田かずよ公式サイト:http://www.convey-art.com/

 

*講演料、日程などについてはご相談ください。

 

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