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講演・企業研修のご依頼

「障がい者のことは、Co-Co Life☆女子部に聞け」

講演・企業研修のご案内

「Co-Co Life(ココライフ)☆女子部」編集部では、講演や企業研修のご依頼に積極的に応じております。

1,900名のさまざまな種類の障がい・難病の読者サポーターとつながり、40名以上の障がいを持つスタッフと協業して、障がいのことをよく知る本誌の講師たち。

障がいを持つ人のことを深く知ると、そこからイノベーションの種が見えてきます。ぜひ、新たな気づき、新しいマーケットの開拓のために、ご活用ください。全国にお伺いします!

【講演テーマ】
・SDGsとは
・ダイバーシティ(多様性)がありインクルーシブな組織を作るコツ
・障害者差別解消法、東京都条例
・障がい者雇用の現状
・ユニバーサルデザインの学び・推進
・2020年東京パラリンピック、2025年大阪万博への対応  など

講師一覧

遠藤講演プロフィール

遠藤久憲 Hisanori Endo
「Co-Co Life☆女子部」プロデューサー
NPO施無畏(せむい)代表理事(理事長)

<プロフィール>
1965年 秋田県生まれ、明治大学文学部中退。
(株)サンケイリビング新聞社に勤務、アートディレクター。
2006年より、サンケイリビング新聞社が主催する編集・ライタースクール「LETS」にて講師を務める。
新聞社勤務のかたわら、2007年から前身の障がい者向けマガジン「Co-Co Life」の発行にボランティアで関わり、500名を超える障がい者を取材。
2011年1月、資金難のため「Co-Co Life」を休刊。直後に東日本大震災が発生し、被災地ボランティアに参加。被災地を見続ける中で、障がい者支援への思いを再び熱くし、2012年、女性向けフリーペーパーとして「Co-Co Life☆女子部」を仲間とともに再創刊。
2015年5月から、NPO施無畏 代表理事に就任。
以降、会社員の傍ら、現在までボランティアで組織運営に携わる。
遠藤久憲ブログ「遠藤Pの愛だろ、愛っ」

<講演実績>
・「Co-Co Lifeの、障がい者を起点とするマーケット創造への取り組み」
主催=東北芸術工科大学大学院
・「Co-Co Life発行とマーケット創造」
主催=早稲田大学菊池ゼミ
・「もっと地域に自分達のことを知ってもらおう!」
主催=NPO法人静岡県作業所連合会・わ 記事はこちら
ほか多数

<メディア取材>
2016年8月 東京都社祉協議会「月間福祉」 ほか多数
・2018年10月 毎日新聞 記事はこちら
・2019年6月 朝日新聞 記事はこちら ほか多数



守山菜穂子 
Naoko Moriyama
「Co-Co Life☆女子部」編集部 エディター・
ユニバーサルデザインコーディネーター

NPO施無畏(せむい)副理事長

<プロフィール>
1975年 千葉県生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。美術学士。
読売広告社を経て、2000年(株)小学館に入社。広告局で、ファッション雑誌・情報誌のタイアップ記事制作、企業コラボ商品の開発、イベント・WEBの制作ディレクションを担当。2010年よりデジタル事業局にて、アプリや電子書籍の開発、SNSやWEBのプロモーションに携わる。
2014年に独立起業。現在は株式会社ミント・ブランディング代表取締役/ブランドコンサルタントとして、企業のブランディング支援や、企業理念の策定、SDGs導入支援、企業研修・セミナー講師などを務める。

家族に病気や障がいの人がいることから、2013年よりボランティアで「Co-Co Life☆女子部」編集部に参画。以降、雑誌の編集、イベント企画、スタッフ・読者モデル・タレントの育成に携わる。2015年 NPO施無畏の理事、2017年より副理事長。ダイバーシティ/多様性が、企業や社会を豊かに、ブランドを強くするという信念のもと、この活動に参加している。
守山菜穂子 公式サイト http://naoko-moriyama.com/

<講演実績>
・2016年2月  一般社団法人日本ショッピングセンター協会
「障害者差別解消法・ユニバーサルデザインセミナー」講師 記事はこちら

・2018年3月  大日本印刷グループ DNPコミュニケーションデザイン主催
「多様性理解勉強会」講師 記事はこちら

・2019年1月  文化服装学院
「障がい者ファッション勉強会」講師 記事はこちら

・2019年3月  東京都主催
「障害者差別解消シンポジウム」基調講演  記事はこちら

<UD関連コラム執筆>
・日経リサーチ WEBコラム執筆
「2020年、パラリンピックが東京にやって来る!」
https://www.nikkei-r.co.jp/column/id=6560

・日経BP ヒューマンキャピタルOnline 連載
「ダイバーシティ推進は個性を容認することから始まる」
https://project.nikkeibp.co.jp/atclhco/022000040/050900003/

<メディア取材>
・2016年9月 フジテレビ「ホウドウキョク」出演 詳細はこちら
・2017年11月 NHK「ハートネットTV ブレイクスルー」取材 記事はこちら
・2017年11月 J-wave「SUNRISE FUNRISE」出演 詳細はこちら
・2018年4月 フジテレビ「FNN PRIME」取材 記事はこちら
・2018年6月 スポーツ報知 取材 記事はこちら
・2018年10月 読売新聞 掲載 記事はこちら      ほか多数



扇 強太
 Kyota Ohgi
「Co-Co Life☆女子部」編集・調査事業部長
NPO施無畏(せむい)理事

<プロフィール>
早稲田大学大学院卒、経営学修士
1966年 福岡県出身。大学卒業後、OTC医薬品最大手の大正製薬(株)に入社、営業部に配属。1997年 東京本社に転勤。2000年より営業部エリアマネージャー。延べ300企業・600店舗以上の経営者・店主と交流。中小薬局薬店から大手ドラッグストア、ネットへ主力販路が変わるという、業界の大きな環境変化に対応する。
1999年、32歳で大正製薬の営業パーソン・オブ・ザ・イヤーである「イーグルアワード」を受賞。営業部所属の15年間連続で前年比プラスの成績を残す。
2002年、35歳のとき会社を休職し、私費にて早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(現・経営管理研究科)に入学。経営学修士(MBA)を取得。
2004年に復職し、以降はPOSデータ分析、マーケティング、教育研修、与信管理等の部署に所属。

2005年から本業の傍ら、メディア、社会貢献、グローバルをテーマに、ボランティアを中心とした個人活動を開始。以降13年以上にわたり、多数のプロジェクトに参加。
NPO「パラフォト」主催 北京/リオ・パラリンピック 現地取材プロジェクト、自閉症や発達障がい児をもつ父たちのランニングネットワーク「Run4u(ランフォーユー)」、認定NPO法人「サービスグラント」のプロボノワーカーとして、統合失調症の支援NPO「ACTIPS(アクティプス)」に参加。
また「知的障害者サッカー取材プロジェクト」「東日本大震災 上海会議」などの企画を法人として主催。
2012年よりNPO施無畏の活動に参加。「Co-Co Life☆女子部」vol.1(創刊号)の発刊から現在まで、理事として営業や組織運営に継続して携わる。
2018年9月、早期退職制度を利用し、大正製薬を退社。

活動を通じて障がい当事者の友人が増え、身近な友人として一緒に過ごすことで、より理解しようと努力できた経験、また自身も過労やストレスから睡眠障がい・適応障がいの診断を受けた経験を持つ。
幼い頃からの「敷かれたレールの上をいかに他人より速く走るかの人生」から、「自分のやりたいこと、やれること、やるべきことを考え、道を切り開く人生」にスイッチし、活動を行なっている。

<取得資格>
・実利用者研究機構 認定ユニバーサルデザインコーディネーター

元山文菜 Ayana Motoyama
「Co-Co Life 調査部」部長
NPO施無畏(せむい)理事

<プロフィール>
1980年生まれ。美容師として働くなか骨盤に疾患がみつかり、24歳で入院手術を経験。下肢障がい者となる。3年間の闘病期間を利用して4年生大学に編入。卒業後(株)サクラクレパス入社。商品企画部にてプロダクトマネージャーをつとめる。2008年に富士通(株)に転職。主に営業管理業務の業務プロセス改善や、
業務のアウトソーシングを歴任。
自身の障がい者としての生きづらさから、2015年、同じような当事者の女性を元気づけたいという思いで、「Co-CoLife☆女子部」編集部にボランティアスタッフとして参加。2016年3月から2019年11月まで、同誌の編集長を務める。
現在は「Co-Co Life調査部」部長として、「違い」を力に変え、生産的な働き方を実現するための、真のダイバーシティ&インクルージョンの実践に日々取り組んでいる。
本業では、2017年に富士通を退職し、独立起業。2018年2月 株式会社リビカルを設立、代表取締役に就任。現在ではBPR(Business Process Reengineering)コンサルタントとして、企業向けのシステムやRPA、BPO(Business Process Outsourcing)の導入支援をおこなう。プライベートでは5歳の娘をもつワーキングマザーでもある。
株式会社リビカル ホームページはこちら

<講演実績>
・日本オラクル(株)元気プロジェクト主催 講演
「不便や不満」を事業に変える!
「女性」×「障がい者」として、社会課題を起業で解決
~自分だけのコアバリューから、価値を生むビジネスを作り出す
詳細はこちら https://atnd.org/events/91894

<メディア取材>
2017年2月 日本経済新聞
2017年10月 NHK「おはよう日本」記事はこちら
2017年11月 J-wave「SUNRISE FUNRISE」記事はこちら
2018年4月 日経WOMAN 記事はこちら
2018年10月 毎日新聞 記事はこちら
2019年5月 読売新聞 記事はこちら
2019年5月 朝日新聞 記事はこちら ほか多数

関 由佳 Yuka Seki
「Co-Co Life☆女子部」副編集長
NPO施無畏(せむい)理事

<プロフィール>
1981年 東京生まれ。7歳から同居している実の叔母に知的障がいがあり、12歳ごろから叔母の外出や入浴を手伝うようになる。2003年、22歳の冬に叔母が突然、他界。その後は直接的な障がい者との接点がないままだったが、フリーライターになったばかりの2015年に、代表の遠藤が講師を務めるライタースクール「LETS」の修了生だったことから「Co-Co Life☆女子部」と出会い、編集・ライターとして雑誌作りに参画。
2018年3月、同誌の副編集長に就任。現在は編集長の土井とともに誌面の企画、制作責任を担う。
本業ではSEOのコンサルティング会社、化粧品通販会社などでWebマーケティングに勤しむ。健康食品通販会社のコピーライターを経て、2015年からフリーライターとして活動を開始。心理カウンセラー、カラーセラピスト、筆跡アナリストの資格を取得し、Webメディアやフリーペーパーにて恋愛や心理学のコラムを多数執筆。
筆跡心理学の講師として、テレビ出演、セミナー開催多数。
2019年、知的障がい者のガイドヘルパーの資格取得。
2020年、夫との死別経験を活かし、グリーフ専門士の資格を取得予定。
「Co-Co Life☆女子部」編集部を当事者スタッフが働きやすい環境のモデルケースとするべく、編集スタッフとのコミュニケーションを密にしながら日々の雑誌制作業務を進行している。

<取得資格>
心理カウンセラー
カラーセラピスト
筆跡アナリスト
知的障がい者ガイドヘルパー
グリーフ専門士(2020年取得予定)

<メディア取材>
2018年11月 TBSラジオ『蓮見孝之 まとめて!土曜日』内「人権TODAY」

土井 唯菜 Yuina Doi
「Co-Co Life☆女子部」編集長

<プロフィール>
1993年9月9日生まれ。東京都板橋区出身、文化学園大学 現代文化学部 国際ファッション文化学科 映画・舞台衣装デザイナーコース卒。
軟骨無形成症(身長135cm)、軟骨細胞の異常により骨の形成が阻害され、手足の短縮を伴う低身長とともに、全身に多様な症状が起こりうる病気。
大学卒業後、洋服お直し専門店を運営する株式会社アン・コトンに就職。お直しソーイングスタッフとして現在も在職中。
22歳の時、同じ障がいの友人が掲載されたことで「Co-Co Life☆女子部」の存在を知る。ボランティアスタッフ登録をしてから4年間、イベントスタッフ、紙面の編集・ライターとして活動。
2019年11月発行のvol.30から編集長に就任。同世代のファッションリーダーとして、講演活動、取材や座談会でのコミュニケーションを行う。
趣味はウィンドウショッピング、ショッパー集め、お笑いライブに行くこと、ディズニー、ハロウィンの仮装。特技は人の顔を覚えることと、洋服のお直し。

*講演料、日程などについてはお気軽にご相談ください。
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